屋根リフォームおよび雨どい工事@新潟市秋葉区
新潟市秋葉区のお客様よりお問い合わせをいただき、屋根点検に伺いました。
以前より 屋根からセメントのカケラのようなものが落ちてくるので、視てほしいとのことです。

早速現地に伺い、屋根点検をさせて頂きました。

こちらの瓦は波型のセメント瓦です。
経年劣化により塗装が剥がれ落ちて、セメント生地が露出している部分があります。また、棟部分の目地モルタルも劣化が進んで剥がれ落ちており、これがカケラの正体でした。

こちらは瓦が脱落しています。


破風板の腐食や雨どいの傷みも見受けられました。
お客様ができる限りのメンテナンスを続けてこられたとのことでしたが、屋根全体で老朽化が進んでいるのが見て取れます。
ご相談の結果、今回は瓦の葺き替え工事を行うと同時に、破風板の補修と雨どいの交換も合わせて実施することとなりました。
工事がスタートして、足場掛けを行います。

足場の設置が完了した後は、既存の古い瓦の解体・撤去作業を始めます。


少し雨漏りしていた跡があります。
ですが、下地材のフェルトの保存状態が良く、今回はこの上に防水シートを重ね貼りすることとしました。

防水シートを貼り、瓦留付け用の瓦桟を取り付けていきます。

下地の準備が整ったところで、新しい屋根材の荷揚げを行い、瓦葺き作業へと入りました。

今回は、モダンで落ち着いた雰囲気の平板瓦のダークブラウン色をご採用いただきました。


ケラバ部の施工や、屋根のてっぺんの棟部の施工もガイドラインに則り進めていきます。






瓦の作業に合わせ、雨どい金具の取り付けも進めます。

水勾配を計算しながら、破風板に対して金具を固定していきます。
雨水をスムーズに排水できるよう、慎重に取り付けていきます。

約2週間の全ての工程が終わりました。
今後はセメントのカケラや瓦が落ちてくる心配も無く、安心安全にお過ごし頂けると思います。

作業完了しました。
以前より 屋根からセメントのカケラのようなものが落ちてくるので、視てほしいとのことです。

早速現地に伺い、屋根点検をさせて頂きました。

こちらの瓦は波型のセメント瓦です。
経年劣化により塗装が剥がれ落ちて、セメント生地が露出している部分があります。また、棟部分の目地モルタルも劣化が進んで剥がれ落ちており、これがカケラの正体でした。

こちらは瓦が脱落しています。


破風板の腐食や雨どいの傷みも見受けられました。
お客様ができる限りのメンテナンスを続けてこられたとのことでしたが、屋根全体で老朽化が進んでいるのが見て取れます。
ご相談の結果、今回は瓦の葺き替え工事を行うと同時に、破風板の補修と雨どいの交換も合わせて実施することとなりました。
工事がスタートして、足場掛けを行います。

足場の設置が完了した後は、既存の古い瓦の解体・撤去作業を始めます。


少し雨漏りしていた跡があります。
ですが、下地材のフェルトの保存状態が良く、今回はこの上に防水シートを重ね貼りすることとしました。

防水シートを貼り、瓦留付け用の瓦桟を取り付けていきます。

下地の準備が整ったところで、新しい屋根材の荷揚げを行い、瓦葺き作業へと入りました。

今回は、モダンで落ち着いた雰囲気の平板瓦のダークブラウン色をご採用いただきました。


ケラバ部の施工や、屋根のてっぺんの棟部の施工もガイドラインに則り進めていきます。






瓦の作業に合わせ、雨どい金具の取り付けも進めます。

水勾配を計算しながら、破風板に対して金具を固定していきます。
雨水をスムーズに排水できるよう、慎重に取り付けていきます。

約2週間の全ての工程が終わりました。
今後はセメントのカケラや瓦が落ちてくる心配も無く、安心安全にお過ごし頂けると思います。

作業完了しました。
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